食べ順ダイエット

食べ順ダイエット

食べ順ダイエットってご存じですか?

 

もてもてナインティナインのダイエット企画で放送されていた、食べる順番を変えるだけで痩せるというダイエット方法です。

 

ビビる大木さんが、−13.8kgやせて、ウェストは97cm→75cmに。激痩せです。

 

激痩せ

 

1年とかかけたんでしょ?って思うかも知れませんが、2ヶ月でダイエット成功。

 

ファスティングや糖質制限と違って、食べ順を変えるだけなら、続けられそう。でも、なぜ食べ順で痩せるんでしょうか?

 

食べ順ダイエットの原理

 

食べ順ダイエット 体を騙して痩せる

 

食事の内容を、「野菜」「汁物」「肉・魚」「炭水化物」のグループに分けて、

 

野菜

汁物(味噌汁、スープなど)

肉・魚

炭水化物

 

の順番で食べるというダイエット方法です。

 

具体的には、野菜→汁→野菜→汁と食べて、そのあとに肉・魚を完食、最後に炭水化物を食べるイメージ。

 

肉・野菜とご飯を一緒に食べると太りやすいので、肉・魚を食べ終わってから、炭水化物(ごはん)にいきます。

 

なぜこれでやせるのか?総カロリー数は変わってないんでしょ?
それは「血糖値の上昇」が関係しています。

 

血糖値がガンと上がる→いままですんごい空腹だったけど、久々の栄養が入ってきた!貯めこまなくては!というふうに体が働き、太ります。

 

体内のインスリンの分泌とかが関わっているようです。(このへんは難しいのでよくわかりません)

 

血糖値が上がると脂肪がつきやすくなる

 

原始時代の、食べられる日と食べられない日があって飢えまくってた時代のなごりという説があります。無事に食べられたらときに、脂肪として蓄えれば餓死しにくくなるというわけ。

 

血糖値をあげるのは、タンパク質や炭水化物(=肉・魚・炭水化物)です。
特に炭水化物は吸収が早くて、即血糖値があがり、脂肪がつきやすい。

 

そこでタンパク質や炭水化物の吸収を邪魔する、野菜を最初に食べておくんですね。

 

野菜

 

野菜と汁物で、ある程度の満腹感を満足させてから肉・魚・炭水化物を食べると…

 

最後まで食べても、血糖値がガンッ!と上がらない→脂肪が蓄えられにくいとなるんですね。

 

爆発の日

食べ順ダイエットには、「爆発の日」と呼ばれる、炭水化物ドカ食いの日を設定します。

 

だいたい3週間ほど、体重の減り方が停滞してきた頃に、炭水化物を1日だけドカ食いします。

 

食べ順ダイエット 体を騙して痩せる

 

翌日は体重が一時的に増えているかも知れませんが、またするすると体重が減少していくというのです。

 

どういうことなんでしょうか?

 

食べ順ダイエットで、炭水化物(糖)や脂質の吸収が抑えられると、体の代謝が落ちます。

 

「おっ、栄養があまり入ってこなくなった。エネルギーを節約しなくては…」
というイメージ。

 

具体的には、体内のレプチンという代謝促進物質があまり分泌されなくなります。

 

このレプチン分泌をリセットしてやるために、爆発の日を設定して炭水化物をドカ食いするんですね。

 

まとめ

 

野菜(タンパク質・炭水化物の吸収を邪魔する)

汁物(ある程度満腹感を満足させる)

肉・魚(野菜に吸収を邪魔されて血糖値あがりにくく、脂肪化しにくい)

炭水化物(野菜に吸収をじゃまされて血糖値あがりにくく、脂肪化しにくい)

 

停滞期に入ったら、炭水化物ドカ食い(爆発の日)を設定して、代謝をリセット。

 

ってことになります。

毎回野菜サラダを用意出来ない!

一人暮らしで、野菜・汁・おかず・ごはんが揃った食事を作るの大変〜!
っていうあなたは、「野菜」と「汁物」の部分を青汁に置き換えるとお手軽です。

 

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当サイト管理人は、こちらの青汁を飲んでいます。

 

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